普通の日本人は、不労所得と聞くと、なんか悪いことをしているような後ろめたい気持ちになります。
不労所得とは、読んで字の如く「労働をせず所得を得る」ということ、
ただ、日本では昔から次のような言葉を使う人が多くいて、不労所得に対して悪いイメージがあります。
『働かざるもの食うべからず』 誰でも知ってる有名な言葉ですが、
努力なき者は社会に必要ないという意味が込められていて、多くの日本人の潜在意識に埋め込まれています。
でも、よ〜く考えてみてください。
この世の中、美味しいものを食べて、良い服を着て、良い家に住んで、いい車に乗っている人と
普通の庶民的なものを食べて、スーパーの安い服を着て、安い賃貸に住んで、安い中古車に乗っている人と
どっちのほうが働いていますか?
あなたの会社の社長とあなたはどっちが働いていますか?
あなたの借りている賃貸や駐車場の大家さんはあなたより働いていますか?
あなたの会社のオフィスビルのオーナーとあなたは?
もし、あなたのほうが、働かずして収入が多いのでしたら、正直、このサイトは必要ありません。
もう、お気づきの人もいると思いますが、この世の中、真面目で、正直で、純粋な人ほど損をする事が多い、
『働かざるもの食うべからず』 言葉の意味は非常によいことを言っていますが、
その言葉を完全に信じ、それを自分の部下や子供に教え込む人は、そんな人なのかもしれません・・・
けして悪気はなく、信念として、純粋に相手のために伝えているのです・・・
本当に真面目で、正直で、純粋な人なのです・・・
ただ、裏を返せば、世の中の表側しか見えていない人、視野が狭く、常識に縛られた人ともいえます。
逆に、社長や大家さん、ビルのオーナーは、世の中の仕組みを知り、それを上手く利用している人ともいえます。
日本の義務教育では、いい大学に入り、いい会社に入り、出世する為の教育を先生や親は子供に教えてきました。
親も先生も子供にとってそれが一番良いと信じているから、そう教えるのです。
しかし、裏を返せば、それ以外のもっと良い方法を親も先生も知らないので、それしか教えられないとも言えます。
周りの多くの人も、それしか知らないので、皆おなじく、それだけを教えてきたのです。
なぜ皆それしか知らないのか?
それは、人生を上手く生きている人は少数で、ほとんど(90%)が一生働き続けても生きていくのがやっとだからです。
その違いはなにか?
それは・・・単純にその方法を知っているかどうかだけの違いだけだったりするのです。
こんな、単純なことにさえ気がつかない、なんの疑いもなく『働かざるもの食うべからず』を信じ働き続ける・・・
その方法に気づいた人は、もうすでに実践し、あなたより働かずして、あなたより多くの収入を得ているのです!!
そうです、不労所得を得ることは決して悪いことではなく、
あなたの人生をより充実した楽しいものにするために、絶対に必要なことなのです♪
最後まで、お読み頂きありがとうございます。
出きるだけ、わかり易く書きましたが、どう思われたでしょうか?
このサイトがきっかけであなたの人生が変わることになったら幸いです。
不労所得を得ることなく働き続けている90%の人の常識は、不労所得を得ている10%の人にとって非常識です。
あとは、あなたの今までの常識の限界を超えるだけです!